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エックスサーバーを完全に凌駕する月額2,000円以下でおすすめのレンタルサーバー

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このページでは月額2,000円以下でおすすめのレンタルサーバーを紹介します。

当サイトでは法人、vps、クラウド、専用サーバーを除いた場合、基本的には月額1,000円以内のレンタルサーバーを紹介していますが、このページに限っては、月額1,000円の枠を超えた月額2,000円以下の価格でどれがおすすめのレンタルサーバーなのかを紹介したいと思います。

まず最初は月額1,000円以下でおすすめレンタルサーバーの1位~2位だったエックスサーバー(x10プラン)の上位プランであるx20プランを紹介します。

 

エックスサーバー x20プラン


機能表

機能/プラン x20プラン
初期費用 3,000円
月額費用※1 1,800円
ワードプレス ○高速
転送量/日 70GB
想定pv/日 11万pv
ディスク容量 SSD300GB
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
メールアドレス 無制限
電話サポート
自動バックアップ※2
FTPアカウント 無制限
MySQL 70個

※1の月額費用について
36ヶ月契約の場合となります。
12ヶ月契約の場合は月額2,000円となります。

※2の自動バックアップについて
申込は不要でバックアップがされますが、復旧時において5,000円または10,000円が必要となります。

 

また、他の機能としては

cron○

SSI○

SSH○

(メール機能)

メールセキュリティとしては強力なF-Secureを装備

また、POP/SMTP/IMAPもあり。

メール転送○

自動返信○

RADIO10より障害にとても強い(強い耐性をもっています)

となっており、個人で使うにはほとんど完成されたようなスペックといえます。

 

管理人のコメント

正直に言いますと、このプランを契約するならx10プランをもう1つ契約するほうが得策だといえます。

月額の支払いが2倍になっているにもかかわらず、機能は2倍になっていないからです。
これはどのレンタルサーバーでも同じことが言えますが、支払金額と同じように機能がアップするわけではありません。

x10プランからの変更点は3つ。

転送量が50GB→70GB

ディスク容量200GB→300GB

MySQL50個→70個

 

機能はよりよくなってはいますが、月額の支払額を2倍まで払って契約するのは状況によって異なるので一概には言えませんが少し考えたほうがいいでしょう。

もう1つ契約をしたほうがいい理由

・別IDで管理したい

・別IDになることで被リンク効果というものを得ることができるから

参考

検索結果で上位表示する条件は3つあり、そのうちの1つが被リンクです。
googleの検索システムを作った人も、いくらコンテンツが良くても被リンクがないと上位表示は難しいときっぱりいい切っています。

エックスサーバー自体が管理するIDは全部で500個あるので、2つ契約をした場合同じIDになる可能性はかなり低いといえるため、別IDとして利用することが可能となります。

別IDにする可能性を高める方法としてお試し期間中にIDを確認し違う場合だったらそのまま契約をし、同じだったらそのお試し期間を終了させて契約をするという方法です。

 

別IDになるからもう1つ契約をしたほうが得策だといいましたが、x20プランを利用する場合がいくつかあります。

x20プランを利用する場合

1.転送量が50GB→70GB

1つのサイトでこの転送量を超えそうな場合は当然x20プランにするべきでしょうし、サーバー側から上位プランに変更するように案内があると思います。

1つのサイトが大きく成長してきた場合は当然に別IDで管理することはできませんので、そういった場合は1つのIDの機能面をあげる必要があります。

2.複数のサーバーで複数サイトを管理するのが面倒な場合

それほど面倒ではありませんが、2つ、3つ、4つとサーバーをいくつも契約していると管理するのが面倒になってきます。そういった場合は1つのサーバー(ID)の許容が大きいものを選ぶといった考え方もあります。

3.容量が足りない場合・不足する場合が考えられる場合

x10プランでは容量が足りないのでx20という選択肢です。

x10プラン自体が大容量なので容量が足りなくなることは通常考えられませんが、容量が必要なサイトももしかするとあるかもしれません。そういった場合は上位プランであるX20を利用するといった考え方もあるでしょう。

ただ、200GB→300GBに増えた所で本当に大丈夫なのかという疑問はあります。もともとそういったサイトを作ろうという考えがある場合は、通常のサイトではない可能性が高いです。

そういった場合は共用サーバーではなく拡張が可能なクラウドなどを利用するのがおすすめだといえます。1TBや2TBなどにも拡張させることが可能ですし、サーバー同士をネットワーク化させて別サーバーにはストレージ用として使うなどといった使い方が可能です。

エックスサーバーx20プランまとめ

上記3つに該当しない場合はx20プランはおすすめしません。

ただ、お金に余裕があって月額1,000円でも月額2,000円でも1,000円くらいの差は関係ないという人はx20プランでもいいと思います。

 

次は、エックスサーバーのライバルに急浮上したmixhostです。

さて、このmixhostはどうなのでしょうか?

mixhost



エックスサーバーみたいにx10からx20プランに変更してもそれほど大きな変化はないのでしょうか?

 

それでは見てみましょう。

mixhost プレミアムプラン

機能表

機能/プラン プレミアムプラン
初期費用 無料
月額費用 1,780円
ワードプレス
転送量/日 GB
想定pv/日 万pv
ディスク容量 SSD48GB
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
メールアドレス 無制限
電話サポート ×
自動バックアップ ○全て無料
FTPアカウント 無制限
MySQL 無制限

 

スタンダードプランとプレミアムプラン

機能/プラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額費用 880円 1,780円
CPU 仮想2core 仮想3core
メモリ 1GB 2GB

スタンダードプランからプレミアムプランに変わることでCPUとメモリが異なることになります。

つまり、mixhostはお金をかければかけるほど能力が上がるということになります。
クラウド型なのでこういった特徴をもっています。

ぴんと来ない人は自分がもっているパソコンのスペックを思い出すといいかもしれません。
CPUとメモリは一番大事で”心臓”とも呼べる部分ですよね。

お金に余裕がある人はこういったmixhostの上位プランを使うとサイト運営がよりスムーズに進める事が可能でしょう。

また、より快適にサイトを運営したい場合は共用サーバーという枠から出てvps、クラウド、専用サーバーといった選択肢もいれるといいでしょう。

 

まとめ

mixhostとJETBOY以外の他のレンタルサーバーは基本的にはエックスサーバーと同じです。
つまり、上位プランに変更しても心臓となる部分は基本的に変わりません。

勘違いしてほしくないのは月額1,000円の枠で考えればエックスサーバークラスの速度は相当速いです。しかし、このページではそれ以上の金額の月額2,000円で考えた場合の話となる点に注意をしてください。

 

月額2,000円以下の場合はこのmixhostがおすすめと言えます。

※JETBOYの様子を見てサーバーが安定しているようですと、おすすめ1位はJETBOYになるかもしれません。

JETBOYは同じ価格の場合、CPU、メモリ共にmixhostより一つ上のプランを使う事が出来ますし、容量はJETBOYの方が圧倒的に多いので、複数サイト運営や大規模サイトを考えた場合はmixhostよりもJETBOYをおすすめします。

 

以上、月額2,000円以内でおすすめのレンタルサーバーの紹介でした。

エックスサーバーのサイトはこちら

mixhostのサイトはこちら

JETBOYのサイトはこちら

 

 

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