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法人・ビジネス向けのおすすめレンタルサーバー【注意すべき5つのポイント】

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このページでは法人利用やビジネス利用でおすすめのレンタルサーバーについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

法人・ビジネス向けのレンタルサーバー選びでは、個人向けのレンタルサーバー選びと違って注意すべき重要なポイントがあります。

法人・ビジネス向けレンタルサーバーで注意すべき5つのポイント

セキュリティ

バックアップ

サーバーの安定度

アクセス

容量

1.セキュリティ

何をおいても一番大事なのはセキュリティです。

そこで登場するのが『SSL』というもので、聞いたことがある方も多いと思います。

簡単な例を出します

あなたはABC銀行のサイトに行って取引の決済をしようと思いました。
個人情報や銀行の番号、暗証番号などを入力しますが・・。

 

ここでSSL化されていないと・・

①個人情報の漏えい

個人情報を入力してABC銀行に送信する途中でデータが抜き取られてしまうのです。

サイトのURLを見ると分かるのですが、そこに緑色で鍵マークがついている場合を見たことはないでしょうか?

この場合は個人情報がSSL暗号化通信されて情報漏えいの防止になります。

途中でデータが抜き取られないようになっています。

→「ドメイン認証SSL

これだけではありません。

②サイトを装う

データを送信中の漏えい以前に、そのサイトは本当にABC銀行なのでしょうか?

ABC銀行そっくりのサイトかもしれません。

そこで、本当にABC銀行だと証明できるものが必要になってきます。

→「企業実在認証SSL

このSSLが一般の法人ではよく使われています。

この場合は、登記簿謄本と実印等が必要になり、法人だけに一手間加わります。

 

さらに強化したものとして

→「EV SSL

この場合は先ほどの企業実在認証SSLよりさらに厳格な審査・手続きが必要になります。

 

3つのものがあり、法人ですと

企業実在認証SSL

EV SSL

のどちらかを選ぶ事になります。

設立したばかりですと企業実在認証SSLを選び、

会社が軌道にのり順調に進むようになったところで、

次は品質のレベルアップということで「信用・信頼」をあげるためにも
EV SSLという流れになります。

これは企業の実態によりますので一概には言えませんが、あくまで一つの目安です。

EV認証まで選択できるレンタルサーバーをおすすめします。

2.バックアップ

データが消えてしまってもしっかりとサポートがあるものを選ぶのが重要となります。

お客様との取引・情報などがある重要なデータとなりますので、データ復旧は必須です。

不具合があってバックアップがとれなくて倒産したという会社もありますので、バックアップに対応しているレンタルサーバーをおすすめします。

3.不具合・障害が少ない

不具合や障害が頻繁に起こり、会社のサイトなどにアクセスできなくなってしまうようでは会社にとっては致命的です。サーバー担当者(保守等)と密に連絡が取れるのが理想的ではあります。

サーバー自体に不具合が頻繁に発生している会社だとお客様もアクセスしづらいですし、再度利用しようという気もなくなってしまうので、不具合が少ないレンタルサーバーをおすすめします。

4.急増するアクセスに耐えられる

商品がヒットした場合等にはサイト・HPにアクセスが急増する事もよくありますのでその辺については特に注意しなければならないでしょう。

共用サーバーを使っているとアクセスの制限をかけられる場合も十分にあり、そうするとサイト・HPにつながらなくなるといったことも起こりえます。

※サイト・HPに限らず他のサイトに一時的につながらなくなった経験をした事があるかもしれません。よくあるのはテレビ等で紹介されるとアクセスが一気に急増し予想をはるかに超えるアクセスでサーバーがダウンをしてしまうこともあります。

制限をかけられてしまっては大ヒットするチャンスを逃し、また大事なお客様を逃す事にもつながります。

SNSの拡散力はすごいものがあり、特に拡散力のある人がその商品をリツイートした場合はいい商品だとヒットする可能性もありえます。また芸能人やブロガーなどの拡散力があると大ヒットにもつながります。

こういったことが起こりえる時代でもあるので、アクセスには十分に耐えられるものを用意しておくことがいいでしょう。

理想は専用サーバーを使うことですが、スタート時は資金にそれほど余裕がないのが通常でしょうから、スモールスタートから徐々にメモリなどを増強できるスケールアップ(プラン変更など)ができるレンタルサーバーをおすすめします。

 

5.容量+α

個人等ではHDD(SDD)などの容量は十分すぎるほどありましたので、気にしなくてもよかったのですが、法人・ビジネスの場合は注意すべき点になります。

特にメールの容量に注意すべきです。

個人と違って取引が頻繁にある法人の場合は、メールの数が多くまた保管しておきたい場合もあります。社内でもメールのやり取りがあり、その場合はデータの送受信でエクセル(VBAは注意)を添付する機会が多くあり、そうすると容量を消費することもあります。

数人ですと問題はありませんが、10人、20人と増えていくと容量は注意すべきとなります。

・メールの容量に注意

・メールアドレスの数に注意

→会社が今後成長していく事や従業員を雇っていく事を考えると、

メールアドレスの数は最低50個は欲しい所です。

・サブドメインの数に注意

→独自ドメインである必要はなく、サブドメインでもいいでしょう。

(逆にサブドメインの方がいいかも)

仮にbentou.comという弁当会社だった場合、

~部、-課、・・係などサブドメインについても少しは気にしたほうがいいでしょう。

会社の規模によっても違いますが、最低20個くらいは欲しい所です。

法人・ビジネスの場合はメールを利用することになります。会社の役職になると1日100通くるなんてことはざらにありますし、社員の人数や会社の方向性・成長なども考慮してディスク容量には余裕をもって選ぶことをおすすめします。

 

いかがですか?

法人・ビジネス向けでは個人向けのレンタルサーバーと違う注意すべきポイントがありました。

法人・ビジネス向けのレンタルサーバーを探す場合はそのようなことにも注意をして選んでみるといいかと思います。

以下、当サイトが説明をしている法人・ビジネス向けのレンタルサーバーで、クリックをすると説明ページに移動します。

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