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CPI(セキュリティとメールの強い)法人向けで1,2位を争うレンタルサーバー

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このページでは法人向けのレンタルサーバーを紹介します。

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバー

CPIの共用サーバー(シェアードプランACE01)

他のページで法人のレンタルサーバーを選ぶ注意点を挙げました。

 

法人向けレンタルサーバーを選ぶ際に注意すべき点

個人向けのレンタルサーバーと大きく違うのは

セキュリティ

メール

の2点が重要になります。

特に注意をしないといけないのが①のセキュリティ面となります。

個人向けのレンタルサーバーを選ぶ感じで選んではいけません。

個人と違って多くの顧客を持つことになり、日常的に取引を行う事になりますので個人情報の流出はもちろん、サーバー攻撃から守ったり、またデータの移動の間に情報を抜き取られてしまう事もあります。

そういったことにならないためにもしっかりとした準備が必要となります。

 

そういった点を全てクリアしたものがこのCPIシェアードプランACE01となります。

法人向けのレンタルサーバーではエックスサーバーのシックスコアがコストパフォーマンスが優れていますが、このシェアードプランACE01はセキュリティ面、メール面においてはシックスコアを凌いでいます。それだけ金額の方も高くなりますが、仮にセキュリティの方もしっかりとしたいと思う法人であればこちらも選択肢にいれるといいかもしれません。

それではCPIシェアードプランACE01の料金プランを見てみましょう。

料金プラン

 

機能/プラン CPIシェアードプランACE01
初期費用 0円
月額費用 3,800円
ワードプレス
想定pv/日※1 無制限
ディスク容量 無制限
マルチドメイン 無制限
サブドメイン -
メールアドレス 無制限
電話サポート
FTPアカウント 無制限

・ウェブメールパッケージ

法人を運営する上で欠かせないメール機能はこのパッケージに標準装備

サイト数に関係なくメールアカウントは無制限

・スマートリリース(SmartRelease)・・テスト領域

SmartRelease とはウェブ制作のトラブルを未然に防ぐ次世代サーバーツールです。テストサーバーの構築はもう不要

通常サイトを公開する時、テスト環境で確認をし、

そのあと公開サイトで作って公開という流れですが、

このスマートリリース(SmartRelease)によって、

ボタン一つでテスト環境から公開できるようになりました。

「開発環境から本番環境への移行がボタン一つで可能」

場合によってはテスト環境と本番環境では状況が異なる事があり、

そのためテスト環境ではうまくいった場合であっても本番では動作が異なる場合もあります。

これはFTPを使ってアップする際に通信エラー等によってロスなどのノイズが発生し、それが影響して不具合等が起こってしまいます。

そういったトラブルを未然に防ぐことができるのもこのCPIシェアードプランACE01の魅力の1つでもあります。

①テスト環境を作る手間がかからない

②FTPアップ時の不具合を未然に防ぐ事ができる

③これらの事を防止しつつボタン一つで移行が可能

 

・スマートリリース・・バックアップ標準搭載

公開サイトにおいてどれが不要でどれが必要なのかごちゃごちゃになって間違えて削除なんてことも実際例でもかなりあります。今まではそういったときのバックアップといったものはありませんでしたが、このスマートリリースにはバックアップ機能がついており、また自動バックアップもついているので削除してしまった場合も安心です。

バックアップは無料です。

 

・WAF

全ドメイン共通で標準装備

サイトを守るためには必須となるファイアウォールを標準で装備し、

個人ならまだしも法人となると冒頭で述べましたようにその重要性は全く異なる事になります。

ですので、このWAFによって、

ウェブサイト改ざんやサイバー攻撃を防止したりといったことができ、

また、IDS/ADS不正侵入検知によって従来は防ぎきれなかったものを

通信の検知・防御をすることが可能となりました。

分かりやすくいいますと、3つの壁ができたという事です。

1.IDS/ADSの1つ目の壁によって不正アクセスを防ぐ※1

2.ポートスキャンを2つ目の壁であるファイアウォールで防ぐ

3.アプリ等の脆弱性を狙ったものを3つ目の壁であるWAFで防ぐ

とこのように3重の徹底した壁によってセキュリティの強化をしています。

※1CPIシェアードプランACE01にはIDS/ADSは装備していません。

 

・サーバーの移転は無料で代行可能

・ウェウとメールサーバーを分離

これはCPIシェアードプランACE01の大きな特徴の1つです。

サイトに大量のアクセスが集中すると、

メールの送受信は一時的に不可となる可能性があります。

しかし、このCPIシェアードプランACE01はウェブサーバーとメールサーバーを分離しているのでアクセスに関係なくメールの送受信をする事が可能となっています。

アクセスが殺到するような重要なときこそメールの必要性は高くなります。

メールができないとなると企業の信用にも影響が及ぶ事もあります。

 

・SLA(品質保証制度)

SLA(品質保証制度)の対象サービス稼働率100%を保証。

CPIは、お客様のサーバー稼働率を保証するために24時間365日の

有人監視とデータセンターでの二重のサーバ運用監視を整えています。

SLA(品質保証制度)の対象となる障害については各サービスの約款に基づき返金いたします。

これはサーバー稼働率によって

例えば稼働率が90%を下回った場合、95%を下回った場合に応じて返金額が異なる事になります。

 

・24時間365日 TEL&メールサポート(有料オプション)

①サーバー運用上のトラブル対応

②提供サービスの利用方法や設定方法の不明なとき

⇒24時間365日対応

これは平日は電話対応でそれ以外はメール対応ではなく、

字のとおり1年中電話対応が可能という事です。

そのために専用の電話番号・メールアドレスを設けることで、

夜間な急なトラブル・不明点にもすぐに対応することが可能となっています。

これは有料ではありますが法人としての金額なら格安の月額900円となっています。

また、無料の場合で「はじめて電話サポート」において、

①FTP、メール、コントロールパネルの操作

②サーバーの移転

③緊急時の障害対応

といった場合には無料で対応され、電話サポーターと一緒に操作をしながら丁寧な案内がされることになります。

 

・共用サーバーでありながらグローバルIPアドレスは、

専用のIPアドレスとなっているのもひとつの魅力ですね。

 

○法人でこれだけのセキュリティ対策と、機能・サービスがありながら

月額3,800円は破格といわざるを得ないでしょう。

法人向けのレンタルサーバーでは1,2を争うサーバーといえるでしょう。

また、CPIシェアードプランACE01は

・ディスク容量無制限

・FTP無制限

・メールアドレス無制限(これはさらにメールリストの数が桁違いに多い)

となっています。

スケールアップを考えた場合

シックスコアよりこちらのCPIシェアードプランACE01に軍配があがります。

法人でも当面は会社を大きくしないよ・人をそんなに増やさないよ

という方はシックスコアをおすすめします。

ただ、これはあくまで一つの考え方ですので、

会社にあったより最適なサーバーとプランを選択するのがいいでしょう。

 

以上、法人向けレンタルサーバーCPIシェアードプランACE01でした。

 

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