比較

レンタルサーバー比較【転送量】で選ぶ(1,000円以下)

更新日:

レンタルサーバー 転送量比較

ディスク容量をそれほど使う予定のない人は「容量」についてはさっと確認する程度でもいいのですが、「転送量」については多少注意したほうがいいでしょう。

というのも、サーバー会社が定めている転送量を著しく超えてしまったり、他の利用者の迷惑になるようなアクセスがあるとサーバー会社から一時的に制限をされてしまったりしてアクセスさえできなくなってしまうこともあります。

せっかくみんなが集まるような記事(情報)だったのにサイトにアクセスできないなんて最悪ですよね。

そういった制限は各サーバー会社でかなり異なっていますし、どの程度まで大丈夫なのかといった目安も記載されています。

転送量については普通は○○GB/月なんて書いてあるのがほとんどですが、あまりぴんと来ないかもしれません。そこで、当サイトではすべてpvに換算して記載しています。
※pvがわからない方はアクセス・人数だと思っていただいてもいいです。

1日どのくらいの人数まで大丈夫なのか?と考えるとわかりやすいですよね。

当サイトは月額1,000円以下のレンタルサーバーを多く扱っていますので、月額1,000円以下の条件で転送量の比較してみたいと思います。

レンタルサーバー 転送量比較

会社 プラン 月額 pv/日 転送/月
ABLENET パーソナル 834円 60万 14TB
KAGOYA S11 864円 15万 3.6TB
ロリポップ スタンダード 500円 13万 3.1TB
さくら スタンダード 429円 10万 2.4TB
バリューサーバー スタンダード 334円 10万 2.4TB
ヘテムル ベーシック 900円 10万 2.4TB
リトルサーバー ビッグ 430円 10万 2.4TB
エックスサーバー x10 900円 9万 2.2TB
mixhost スタンダード 880円 4万 1TB
JETBOY スタンダード 980円 3.3万 800GB
COREPRESS CP-2 1,000円 3万 700GB
ラクサバ ゴールド 986円 2.5万 600GB
Z.comWP エントリー 400円 2万 500GB
お名前.com SD-11 900円 1万 250GB
バリューサーバー まるっと 100円 0.6万 150GB
XREA 有料 191円 0.1万 25GB
クイッカ プレミアム 900円 0.1万 25GB

1位 ABLENET パーソナルプラン

1日60万pv以上可能(月間転送量14TB以上可能)

ABLNETのみ上限ではなく2017年12月現在の転送量TOP5のうち一番転送量が多く使われている実数を使っています。つまり、この転送量であっても制限はされることはないということです。

ABLENETは転送量無制限を掲げていますが、本当にその名のとおり転送量の上限がかなり高い位置にあるでしょう。以前は1日300万pvというサイトもあったみたいですし、それですら転送量の制限にひかからないのですから・・。

共用サーバーで転送量に困ったら文句なしにこのABLENETがいいでしょうし、ここでだめなら他のどのレンタルサーバーでも受け入れてくれるところはないでしょう。(専用サーバー等を利用するしかないでしょう)

ABLENETの公式サイト

2位 KAGOYA S11プラン

1日15万pv(月間転送量3.6TB)

転送量に余裕を持たせていると速度は多少犠牲になるのが通常ですが、KAGOYAのサーバーは速度・レスポンスともにある程度速い部類に属し、かつサーバーもかなり安定しています。

3位 ロリポップ スタンダードプラン

1日13万pv(月間転送量3.1TB)

月額500円でありながら転送量にも強いサーバーでもあります。また、急激なトラフィック時においても「同時アクセス拡張機能」を使うことで転送量の制限値を緩和することができます。

この機能があるので(一時的な)転送量の上限は2位のKAGOYAよりも上かもしれません。

メモ

同時アクセス拡張機能は3日間だけ緩和することができ、その後緩和する場合は7日間経過する必要があります。そのためアクセスが多いからと頻繁に拡張することはできませんので、そういったときは、上位プランのエンタープライズプランにしましょう。

4位 さくら スタンダードプラン

1日10万pv(月間転送量2.4TB)

月額429円で10万もさばくことができる上に、ロリポップと同様に転送量の上限を緩和することができる「リソースブースター」があります。これを使うと転送量を数倍に向上させること可能なことから、一時的な上限では2位の転送量になるでしょう。

しかし、ロリポップと似ていて2日後の24時までという期間があり、その後使う場合は2週間後となります。

月額1,000円以下という条件で転送量の順位を決めていますが、そさくらの上位プランは転送量がかなり高いのもあるので月額1,000円という上限を撤廃すると、ABLENETの次はこのさくらの転送量となるでしょう。

転送量まとめ

あまりに多くのアクセスがあるサイトは転送量には細心の注意を払う必要がありますが、そうでない場合そこまで神経質になる必要もないかもしれません。

サイト・ブログを作ってどの程度のアクセスを予測しているのか、または目標としているサイト運営によって、「転送量」の項目も忘れずチェックをしてサーバーを契約するのがいいでしょう。

注意するべきは転送量の高いものを選択する場合よりはむしろ低いサーバーを選ぶ場合でしょう。
あまりに低いとすぐにその上限を超えてしまうこともありえます。特にサイトは急にアクセスが増えることもありますので転送量の上限には余裕を持って選ぶのがいいでしょう。

 

 

-比較

Copyright© 【レンタルサーバー比較ランキング+α】"おすすめNo1"が分かるサイト , 2020 All Rights Reserved.