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【さくらインターネット】ワードプレスと評判、プラン別一覧

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さくらのレンタルサーバーの特徴

1.レンタルサーバーといったらさくらと言われるほど有名です。

サーバーのことを知らなくてもさうらという言葉は聞いたことがあるかもしれません。

 

2.さくらは全レンタルサーバー会社で最も広範囲にわたってサービスの展開とフォローをしています。初心者に対応だけでなく、超上級者(ハイスペックの中でもハイスペックサーバー)にも対応しているのがさくらの特徴です。

 

3.さくらと言ったら?・・vps この言葉を聞いたことがありませんか?

vpsっていう言葉はあまり知らないけどなんとなく聞いたことがあるかもしれません。

 

vpsについては別の「【レンタルサーバー】共用サーバーとvpsの違いって何??」の記事で、vpsについて説明をしていますので、よろしかったらそちらの記事も参照にしてください。

 

さくらのサーバーに共通する注意すべき点

1.バックアップ

→自分で誤ってデータを削除してしまった場合は「自動バックアップ」されているとしても適用されない=バックアップができない

2.プラン変更ができない

→容量を増やしたいから上位のプランに変更しようと思ってもできません。その場合は別に新しく契約をする必要があります。

注意点としてはこの2点になりますので、 さくらのサーバーを選ぶときはこの点も考慮に入れて選ぶといいかと思います。

ただ・・ 1のバックアップについては別のページでも説明をしていますが、自分で定期的にとるのがいいと思いますし、そうすればバックアップの事はきにしないでサーバー会社を探す事ができます。

 

2のプラン変更については、別のプランと契約をしたり移転をしたりすれば問題ないと思います。また、サイト運営のセンス等やすでにそれだけの人を呼び寄せるものを持っている場合はそれも考慮したプラン設定をするといいかもしれません。

 

  さくらのレンタルサーバーのサービス

①共用サーバーとそのプラン

②VPSサーバーとそのプラン

③クラウドの説明

④専用サーバーの説明

このような感じで説明をしていきますので参考にしてください。  

 

【共用サーバー編】

それでは共用サーバーからいきます。 多くの人はここに該当するかとも思います。

まずはプラン別にサービス面・機能面のを見て見ましょう!

 

機能/プラン ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
初期費用 953円 953円 953円 4,761円 4,761円
月額費用 119円 477円 1,429円 2,381円 4,285円
ワードプレス ×
想定pv/日※1 5万pv 10万pv 15万pv 20万pv 20万pv
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB
マルチドメイン 20個 20個 30個 40個 40個
サブドメイン 20個 20個 30個 40個 40個
メールアドレス 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
電話サポート
機能/プラン ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
MySQL5 × 20個 50個 100個 200個
SQLite
FTPアカウント 1個 1個 1個 1個 1個
Perl
Ruby
Python
SSH(シェルログイン) ×
cron
FTPアクセス制限
脆弱性対策(WAF)
メール容量※1 - - - - -
メール転送設定
自動返信 × × ×
商業利用
再販利用
アダルト × × × × ×

※1メールの容量につきましては、ディスク容量に含まれます。 この表からは分からないけどすごく重要な点があります。   初心者にもやさしい →マニュアルや「まりなの超初心者講座」は分かりやすく、迷わずサイト運営ができます。   そして次に紹介するのが・・

さくらの驚くべきサービスとは?

さくらぽけっと →これはどこのレンタルサーバーでもやっていないことですが、 さくらの『さくらぽけっと』は1つの大きな目玉となります。

ディスクの空き容量を『さくらぽけっと』として利用する事ができます。

もちろん無料で利用することができます。 ※スタンダードプラン以上で利用可能

 

さくらぽけっととは?

 ①空いているサーバー容量を活用し、
  スマホやタブレットから写真や動画のアップロード・閲覧が可能
  →スマホの容量がいっぱいのときもサーバーの空き容量が使えます。
   
 ②写真や動画をサーバーで編集できるので便利
   
 ③パソコンファイルをさくらぽけっとに入れて閲覧可能
  →お客様のところへ行く前に資料の確認を…でも時間が無い!
  さくらぽけっとなら、出先からスマホで確認できます。
  (ワード、エクセル、パワーポイント、PDFももちろんok)

この『さくらぽけっと』は利用次第では、 サイト運営よりもメインとなるくらいにすごくいいサービスです。   詳しくは公式サイト⇒ さくらレンタルサーバ   以上、さくらの共用サーバーの説明でした。   それでは次にコストパフォーマンスのいいVPSを見てみましょう。 ちょっとその前に・・

VPS、クラウド、専用サーバーについて

vpsは共用サーバーよりもコストパフォーマンスはかなり高く、 大きなサイトにも対応できるのが1つの特徴です。

vpsは難しいと思われているのが原因なのか、vpsを使っている人があまり多くないのが現状です。 その理由としてはある程度の知識が必要となるからでもあります。

 

逆にその知識をもっていると共用サーバーではありえないくらいのコストパフォーマンスを発揮できるのがvps、クラウドサーバーでもあります。

使い方次第で自分の思うように出来る反面相当の高額となる場合もあります。使い方次第ではコストを抑えることもできるので、自由度はきわめて高いのがvps、クラウドでもあります。

その結果コストパフォーマンスは相当のものとなります。

また、専用サーバーにつきましては法人サイトを作ろうとしている方は出来る限り専用サーバーを使うのがいいかと思います。  

 

それではvpsを見てみましょう。

 

【vps(仮想専用サーバー)編】

機能/プラン 512MB 1GB 2GB 16GB 32GB
初期費用 1,080円 1,620円 2,160円 17,280円 34,560円
月額費用 685円 972円 1,706円 15,552円 30,240円
cpu(仮想) 1core 2core 3core 8core 10core
SSD 20GB 30GB 50GB 400GB 800GB
HDD 0GB 100GB 200GB 1,600GB 3,200GB

①データ転送量は無制限

②root権限付与

③OS →VPSプラン:標準OS/カスタムOS →ベアメタルプラン: 標準OS、CentOS 6(x86_64)、CentOS 7(x86_64)、Ubuntu 14.04(amd64)

④共用サーバーと違って上位プランへの変更が可能

⑤サーバー設置場所(リージョン):・東京・石狩から選択

⑥24時間365日有人監視:サーバー技術者・ネットワーク技術者がデータセンターに常駐し、施設とネットワークの監視を行っています。

⑦自社運営データセンター:東京・大阪・石狩にあるさくらインターネットのデータセンターはすべて自社運営。堅牢なファシリティに冗長化された電源と拠点間を結ぶネットワーク、万全のセキュリティ管理がされた設備で運用しています。

⑧SendGrid:メール配信サービスのSendGridをご利用できます。さくらのVPSからお申し込み頂くことで月間25,000通もの無償枠を活用できます。

⑨SiteGuard Lite(WAF):さくらのVPSではJP-Secure社が開発する純国産のホスト型WAF製品「SiteGuard Lite」をさくらのVPS向け特別版として無料で使用できます。

 

SSLサーバー証明書について

  • サイバートラスト:SureServer EV for SAKURA(EV認証)、SureServer for SAKURA(企業認証)、SureServer ワイルドカード for SAKURA(企業認証)
  • ジオトラスト:ラピッドSSL、クイックSSLプレミアム、トゥルービジネスID with EV
  • グローバルサイン:クイック認証SSL、企業認証SSL、ワイルドカード(オプション)
  • セコム:パスポート for Web SR3.0
  • シマンテック:シマンテック セキュア・サーバID、シマンテック グローバル・サーバID、シマンテック セキュア・サーバID EV
  • JPRS:ドメイン認証型ワイルドカード

vpsであっても2週間の無料お試し期間があります。 詳しくは公式サイト⇒ さくらのVPS  

さくらレンタルサーバのここをチェック!

1.初心者 「まりなの超初心者講座」とマニュアルで初心者も楽しく!
2.サービスの豊富さ ニーズに合わせて選べるラインナップはレンタルサーバー業界No.1!
3.サポート メール・電話さらにサポートWebサイトで安心

 

さくらのまとめ

さくらレンタルサーバのここに注目!

・Google検索、知名度はサーバー業界No.1!
→サーバーといったら「さくら」と言われるくらい有名

・初心者から超上級者または大企業や大規模サイトまであらゆるサービスに対応可能!

コンテンツ配信サービスはサーバー業界ダントツNo1!
→オンラインゲーム、大容量アプリケーション、音楽・動画配信が低価格で配信可能!
配信をしようと思っている方は必見の「さくらレンタルサーバ」

・ディスクの空き容量は『さくらぽけっと』として無料で利用可能!
※スタンダードプラン以上で利用可能

 

公式サイト⇒ さくらレンタルサーバ

以上、さくらのレンタルサーバーの共用サーバー、vpsの説明でした。  

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