サーバー会社別

超高速、アプリ充実のレンタルサーバーmixhost

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mixhostについては他のページでもかなり触れていますが、

サイトに訪れてみる初めてのページがここの場合もありますので、

改めてmixhostについて説明をしたいと思います。

 

簡単にいえば、『mixhostはすごく速い』に尽きると思います。
また、通常のレンタルサーバー(共用)では、
速さはある程度なのですが、
このmixhostは上位プランにするほどメモリとコアがアップしていくのでさらに速くなっていく特徴があります。

mixhost

mixhost

プラン別による機能比較表

機能/プラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額費用※1 880円 1,780円 3,580円 7,180円 14,380円
転送量/日 30GB 60GB 90GB 120GB 150GB
想定pv/日 4万pv 6万pv 8万pv 13万pv 17万pv
ディスク容量 SSD40GB SSD60GB SSD80GB SSD120GB SSD160GB
ワードプレス モジュール○ モジュール○ モジュール○ モジュール○ モジュール○
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
メールアドレス 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
電話サポート × × × × ×

※1 12ヶ月契約の場合

mixhostの特徴

1.サーバー

Apacheよりも速く、またNginx(エンジンエックス)よりも速い・・・

LiteSpeedといわれる次世代エンジンを採用している会社

このLiteSpeedを採用しているのは現在mixhostとJETBOYの2社のみ。

 

そして、速度の実験結果ではこのLiteSpeedを使っている会社が上位1,2位を独占という形になりました。

※ただ、実験状況が実際に適正であったのか、そして今現在はどうなのかといろいろ問題はありますが・・。

 

2.高速処理HTTP/2

https化されたサイトの場合、処理速度がhttp化されていないサイトと比べて処理速度が全く異なるくらい速くなるこのHTTP/2。

→URLがhttps:~というアドレスのサイトにおいて、

このHTTP/2に対応していると高速なレスポンスが可能となります。

mixhostもこのHTTP/2に対応済で、おそらくレンタルサーバーで一番早くこのHTTP/2に対応しているのではないかとも思う。

現在、おすすめのレンタルサーバーの中であったとしても、

このHTTP/2に対応しているのはエックスサーバーとヘテムルくらいしかありません。

 

3.ディスク

HDDではなく読み書きがHDDよりも相当速いSSDを採用

このSSDは例えばクラウドなどを利用した場合、HDDとSSDを選択することが出来ますが、そのときの金額は2倍近くにもなったりします。

そういった2倍位するSSDと呼ばれるストレージを採用し、

サーバーだけでなく、ディスクの面でも高速化されています。

→SSDは高価だけど読み書きが高速で、このmixhostはそのSSDを採用している事になります。

 

サーバーの事があまり分からない人からすれば、

容量はこんなに多いんですよと各社でアピールがあれば、

その容量を比較の指標として利用する事になるでしょう。

容量が多い、小さいといった判断をするのが間違いではありませんが、

最近のレンタルサーバーの容量はどこを借りても使い切れないくらいものすごく大きくなっています。

mixhostの容量は他社と比較すると10%程度しかないので、見た目だとおそろしく少なく見えてしまいます。

だけれども、本当に必要な容量はこれくらいでしょ?と、

むしろこんなにも使い切れないでしょ?というラインが分かっており、

実際に使う量をサービスとして提供し、

しかし、その容量にも高速読み書きが出来るものを採用する。

見た目じゃない、中身で勝負をしている事になります。

 

mixhost全体のサービスについて共通している事はサーバー、HTTP/2、ディスクどれをとっても徹底した高速化をしている事が分かります。

 

4.バックアップ

一般的なバックアップは・・

①バックアップは提供しているものの、あなた自身が誤って消したものはバックアップの対象とはなりません。つまり、自分が削除してしまったものは復旧できない。

②自分が誤って削除したものであってもバックアップ(復旧)できます。

しかし、契約をした以降がバックアップの対象となり、またその契約以降は毎月バックアプ代を支払う必要があります。

※この場合は毎月のバックアップ代を確認しておく必要があります。

低価格であってもこのバックアップ代はサーバー代の半分近くの金額にもなる場合があるので、そうすると本来の低価格を選択した意味がなくなってしまいます。

③自分が誤って削除したものであってもバックアップ(復旧)することができ、

なおかつ、契約等は不要なため毎月バックアップ代を払う必要はない。

しかし、バックアップ(復旧)する場合に、5,000円~10,000円くらいの金額が必要。

※エックスサーバーやヘテムルがここに該当するが、バックアップを使う場面はほぼありません。ですので、よほどのことがあって復旧するならその金額が5,000円~10,000円で復活させる事ができるのは安いともいえます。

④上記の場合であって、さらに復旧時においてもお金がかからない。

つまり、全て無料という事になります。

※これに該当するのはmixhost、お名前.com、リトルサーバーの3社だけです。

 

5.他の機能

レンタルサーバー 比較表(おすすめ会社別・プラン別一括)を見ると分かりやすいのですが、これを見るとmixhostの機能面の確認が出来ます。
マルチドメイン/サブドメイン/メールアドレスの3つとも全て無制限での設定となっています。

1つ気になるものは転送量ですが、

一番安いプランのエコノミープランだと大体1日2万pvくらいのアクセスまではサクサク動くレベルとなっています。

1日2万ですので、普通のサイトの場合ここまでのアクセスを集めるのは至難ともいえますが、バズり要素も考慮すると1日3,000~5,000近くのレベルが平均的にある場合はバズることでアクセスが急増し、1日2万を超える場合もあるので、そういう方は要注意が必要でしょう。

※バズると通常のアクセスの10倍にもなる場合もあります。

トレンド系やテレビでやっていた事をやってそれがあたった場合、またSNSでの拡散力がおそろしく高い人、また超有名な人がリツイートして爆発的に拡散した場合も要注意です。

mixhostはクラウド型といってはいますが、基本は共用サーバーですので、

あまり頻繁にアクセスが急増すると他の利用者に負担がいってしまうかもしれません。

 

6.電話対応はなし

通常は平日に電話をする事ができますが、このmixhostは基本的に電話対応がありません。ですので、通常はメールを使って対応をする事になります。
※電話サポートは基本ないように書かれてありますが、電話で対応はしてくれます。
 

7.アプリの充実

簡単に書きましたが、このアプリ機能はものすごく多いです。

mixhostのサイトを見るとこのアプリについてそれほど触れていませんが、

このアプリ機能はサーバーを使う人ほど、またいろいろ設定したい人には嬉しいサービスだと思います。

とにかく多い、はっきりいうと使いきれないほどたくさんあります。

 

mixhostのまとめ

mixhostレンタルサーバーのここをチェック!

mixhost

1.圧倒的 圧倒的速度と圧倒的な機能サービス
2.高速 ApacheやNginxよりも高速なLiteSpeed Webサーバーを採用(業界初!)
3.無制限 MySQL、マルチドメイン、メールアドレス、FTP全て無制限

 

mixhostレンタルサーバーのここに注目!

・お試し期間はレンタルサーバー業界No1の30日間

・毎日自動バックアップで間違えてファイルを削除してしまっても全て無料で復活!

・プラン変更はいつでも自由

・上位プランにすればするほど速くなります。

 

 
 
以上、MixHostについて説明をしました。

 

 

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