サーバー会社別

サーバー分離とメール機能に特長があるKAGOYA(カゴヤ)のレンタルサーバー

投稿日:

KAGOYAのレンタルサーバーを紹介します。

KAGOYAのレンタルサーバー

KAGOYAのプランは・・

S11:webのみでメール機能がないプラン
S21:web+メール
S31:web+メール

S11を利用する場合は注意点があります。
ワードプレスは使えるのですが、それを保存するデータベースがないためこのままですとワードプレスを利用することができません。
そのため有料オプションでデータベース(MySQL)を申し込む必要があり、その場合は月756円します。

比較表

プラン S11 S21 S31
初期費用 0円 3,000円 3,000円
月額費用
864円 1,728円 2,592円
ワードプレス
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
サブドメイン 無制限 無制限 無制限
メールアドレス 無制限 無制限 無制限
転送量 15万pv 20万pv 25万pv
ディスク容量 100GB 300GB 400GB
バックアップ ○※1 ○※1 ○※1
電話サポート

※1 バックアップは2種類あり、ライト版は無料で利用することができます。
ただし、ライト版の容量は10GBとなっています。
基本的にこれより容量が多くなるサイトはあまりありませんが、もし利用したい場合はプロ版を利用することができます。

その他の機能表

プラン S11 S21 S31
FTPアカウント
MySQL × 10個 20個
メール転送
メーリングリスト 100個 100個 100個
SSH
SSI
cron ×
WebDav - - -

当サイトの評価・レビュー

メール・電話のほかにオンラインサポート、ツイッターサポートを標準で装備しているのでサポートに厚いレンタルサーバーの特徴を持っています。

web、メール、データベースサーバーをそれぞれ分けていることから、例えばwebではアクセスが集中した場合であったとしてもメールを分離していることからアクセス集中に関係なく快適に操作することが可能です。

3つのサーバーを分けていることでデーターベースの読み書きなどの負担も相当少ないためストレスフリーでサーバーの運営をすることも可能となっています。
また、転送量も非常に高いことから過大なトラフィックをさばくことも容易で行うこともできます。

さらに、メール機能が充実している点もKAGOYAのレンタルサーバーの特徴ともいえます。
先ほど書いたようにwebとメールを別サーバーで運用しているため重くてメールが送信できないといったことも起こりにくくなっています。

また、KAGOYAのレンタルサーバーの大きな特徴ともいえる『誤送信対策』という機能があります。
手動でメールを送信する場合間違えてメールを送信してしまうといったことがあります。それが原因で重大な会社情報が漏洩したり、個人情報の流出といったことも十分にあり得ます。そういった誤送信を防ぐことができる機能なので、これは個人よりも特に法人ではあるとうれしい機能といえるでしょう。

ワードプレスを利用する場合はデータベースに申し込みをする必要があるため実際は月額1,620円で利用することができますが、あと100円追加すればメール機能もあるS21プランを利用することができるので利用する場合はS21プランの方がいいでしょう。

そのためこのレンタルサーバーを利用する場合は、ある程度目的が決まっている人に向いているといえるでしょう。個人利用だけでなくビジネス・法人利用においても十分なスペックとセキュリティ対策がなされていることから個人事業主、ビジネス法人企業のスタート時に利用するのにおすすめといえるでしょう。

KAGOYAのサイトはこちら

 

-サーバー会社別

Copyright© 【レンタルサーバー比較ランキング+α】"おすすめNo1"が分かるサイト , 2019 All Rights Reserved.