サーバー会社別

vpsといったらさくらだけど、さくらと人気を二分するconohaとは?

投稿日:

vpsといったら「さくら」が人気ですが、
ここ最近は「conoha」というレンタルサーバーも人気で、
vpsの人気はこの2つに二分されています。

その大きな理由はいったいなんなのでしょうか?

conohaレンタルサーバー(vps)

conoha人気の理由

1.初期費用0円
2.最低利用期間はない
3.月額料金と時間料金の両方を採用しており、安い方が自動で適用

大きな理由はこの3つです。
使い方次第ではこのconohaがvpsおすすめ1位になる場合もあります。

使い方次第とは?

この3つの特徴をうまく使うことでconohaのレンタルサーバーをより効率的に使うことができます。

数ヶ月の利用といった場合はまさにこのconohaが一番おすすめです。

特に利用期間が3ヶ月とかいった最低利用期間が設けられていないところが大きな理由です。通常は最低利用期間3ヶ月以上とあるのですが、このconohaはそういったものがありません。

仮に初期費用があると、数ヶ月の利用でやめる場合、初期費用分の負担が大きくなってしまいます。

さらに月額料金と時間料金で安い方が適用されるので、日数が少ないほど金額も安くなってお得といえます。

試験的・テスト用に使ってみたり、または2ヶ月くらい使う場合、数ヶ月使っていったん削除してあとで再契約をするといった使い方もできます。

※初期費用がかかると再契約するたびにお金がかかってしまいますが、
conohaの場合はそういった負担がないところが強みといえます。

vpsの場合は1つのサーバーを使うというよりも複数のサーバーを使って構築していくのが多いですし、その場合は、あるサーバーだけ一時的に停止したりといったこともあるのでそういったときにもお得に利用することができます。

vps、クラウドやサーバー経験者・システム経験者にはおすすめのサーバーといえます。
また、初心者の方でも練習のために短期間使ってみるといったことも安く使えるので○

プラン

プラン 512MB 1GB 2GB 16GB 64GB
CPU 1コア 2コア 3コア 8コア 24コア
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円
月額費用 630円 900円 1,750円 13,010円 49,480円
1時間当たり 1.0円 1.3円 2.5円 18.1円 68.8円
容量 SSD20GB SSD50GB SSD50GB SSD50GB SSD50GB
最低利用期間 なし なし なし なし なし

512MBプラン:vps初めての人向け
1GB:テスト環境・開発スタート用
2GB:安定のスペック
16GB:アプリ開発向け
64GB:大規模サイトなどで多くのアクセスがあっても大丈夫なスペック

この5つのプランから選ぶことで、通常の共用サーバーのプランと同じような感覚でvpsを利用することができます。
もちろんワードプレスも使えます。

ただ、conohaの欠点は共用サーバーのように手軽にプランを選ぶことでvpsをスタートすることができますが、
そのことでvpsの長所をひとつ消していることにもなります。

ただ、vpsの長所を十分に活かすにはやはりある程度の知識が必要になります。
この辺の考え方はどうしようもないことですが、
手軽にvpsを使うことができるconohaと、
自由度が高いため知識が必要になるさくら、お名前のvps

といった選び方もあります。

ネットショッピングのサイトを作る場合

それでは実際vpsでサイトを作る場合ってどういう感じでサーバー構築を考えるのかみてみましょう。
簡単に書きます。

ネットショッピングサイトを運営していくと、顧客の管理をしていくことになりますが、売り上げが上がれば上がるほどその管理は大変になっていきます。
そこで、次世代のデータベースといわれて今おおkの企業が採用しているMariaDBを使います。

わかりやすくいうと、セキュリティの高いサーバー構築をするんだなと思っていただければいいかと思います。
ネットショッピングを作って顧客のデータがもれたらそれこそ大変です。

ですので、そういった顧客の個人情報が流出しないようにセキュリティを高くする必要があります。
こういったDBサーバーを使うことで信頼度の高いネットショッピングを作ることができます。

自分はこういう会社を作りたい・こういった方向性でいきたい
こういったいろいろな考え方があると思います。

仮に、こういったサイトを作りたいと思った場合は、
1GBプラン月900円+DB月500円=1,400円で運用することが可能です。

利用者の増加やサイトの規模に応じてプラン変更やサーバー構築を変えていけばいいでしょう。

動画サイトを作ろうとした場合

サーバーは複数にし、ロードバランサー(月1,000円)で負荷分散させることで快適な配信サイトを作ることができるでしょう。

※簡単に記載していますのでその点はご了承ください。

conohaのまとめ

急なアクセスがあっても簡単にスケールアップ・拡張をすることができるのも大きな特徴です。
拡張といえばクラウドですが、クラウドの料金は使えば使うほど料金が高くなる性質を持っています。
また、データ転送量に応じて課金されるため金額もかなりかかることはまれではありません。

その点このconohaは拡張できるといったクラウドの長所を備えつつ、料金は月額料金体系なので金額が増えるといったこともなく、またデータ転送量に応じて課金されることもありません。クラウドのいいとこどりをしたようなvpsといえるでしょう。

conohaのサイトはこちら

-サーバー会社別

Copyright© 【レンタルサーバー比較ランキング+α】"おすすめNo1"が分かるサイト , 2020 All Rights Reserved.